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英さん日記

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捕物帖
鬼小町―婿侍事件帳 (学研M文庫)
同心亀無剣之介 消えた女 (コスミック・時代文庫)
女彫り秘帖―芳次郎・刺青控え (桃園文庫)
首を斬られにきたの御番所―縮尻鏡三郎 (文春文庫)
果たし合い (双葉文庫 あ 40-5 似づら絵師事件帖)
世間の辻―公事宿事件書留帳〈14〉 (幻冬舎文庫)
不忠者―結城半蔵事件始末 (学研M文庫)
雨燕―北町奉行所捕物控 (時代小説文庫)
桜吹雪く剣―つなぎの時蔵覚書〈2〉 (二見時代小説文庫)
金底の歩―成駒の銀蔵捕物帳 (時代小説文庫)
八丁堀春秋 (集英社文庫)
恋慕舟 (深川鞘番所) (祥伝社文庫)
もぐら同心 残月旅 (廣済堂文庫)
白い息―物書同心居眠り紋蔵 (講談社文庫)
見習い用心棒―本所剣客長屋 (講談社文庫)
韋駄天おんな―糸針屋見立帖 (幻冬舎文庫)
弥勒の月 (光文社時代小説文庫)
逃がし屋─もぐら弦斎手控帳 (二見時代小説文庫)
散り牡丹―照れ降れ長屋風聞帖 (双葉文庫 さ 26-10) (双葉文庫)
沽券―吉原裏同心〈10〉 (光文社時代小説文庫)
火怨―まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)
情けの背中―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
初音の雲 (双葉文庫 あ 41-3 町触れ同心公事宿始末) (双葉文庫)
蛍火の里―のらくら同心手控帳 (徳間文庫)
錦絵の女―楽庵先生事件帖 (学研M文庫)
耳袋秘帖 麻布暗闇坂殺人事件 (だいわ文庫)
噺家侍 (祥伝社文庫)
君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
のらくら同心手控帳 (徳間文庫)
影の用心棒 (双葉文庫 あ 40-4 似づら絵師事件帖) (双葉文庫)
逆襲 闇のお江戸の松竹梅2 (ベスト時代文庫)
深川おけら長屋 (湯屋守り源三郎捕物控) (祥伝社文庫)
毒虫―北町奉行所捕物控 (時代小説文庫)
ごろまき半十郎 八丁堀双紙 (ベスト時代文庫)
金狐の首─大江戸定年組5 (二見時代小説文庫)
なみだ橋―百姓侍人情剣 (廣済堂文庫)
瓜ふたつ―はぐれ長屋の用心棒 (双葉文庫 と 12-16) (双葉文庫)
呑舟の魚―ふろしき同心御用帳 (学研M文庫)
白い霧  渡り用人片桐弦一郎控 (光文社文庫)
闇のお江戸の松竹梅 (ベスト時代文庫)
こんちき―あくじゃれ瓢六捕物帖 (文春文庫)
雪見舟―照れ降れ長屋風聞帖 (双葉文庫)
風鳴の剣 (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助) (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助)
七十七の傷―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫 か 25-1)
八丁堀日和 (講談社文庫 お 93-8 臨時廻り同心日下伊兵衛)
June 28

Kantaの一年(フォト解説)

昨年誕生した初孫のKantaは、そろそろ初の誕生日を迎える。
香港で元気に暮らしているKantaには、容易には会えないが、時々写真や動画を送ってくれるのを楽しみにしている。
時々、スライドショーでその成長の様子を眺めている。
誕生からこの一年の写真を振り返ってみると、その成長の様子がよくわかる。
このまま順調に育って欲しい。
June 14

健康のために、駅から職場まで歩いている。
つくばエキスプレスの守谷駅から、約20分の距離であるが、途中に時々雉を見かける。
 
 
守谷市は昔は雑木林が多かったが、今では家が建ち始めており、首都圏のベッドタウンとして発展してきている。
それでもまだ、所々に荒地が残されており、そこで雉の姿をよく見かける。
 
 
 
先日、たまたま道路の近くまで出てきたので、撮影した。
二匹のツガイで、仲良く餌を探していた。
昔であれば、子供達が追いかけたり、巣を探していたずらしていただろうし、野良犬にも襲われていただろう。
しかし、最近ではそんなことをする子供も野良犬もいないのか、ただし、この荒地もいずれ家が建ち、雉も住処を失うのかも。
いつまでも元気な「ケーン、ケーン」という鳴声を聞かせて欲しい。 
 
May 31

朝顔棚

最近はグリーンカーテンとして、朝顔やゴーヤなどを南窓の外側に植えるケースが増えている。
そこで、今年の夏を快適に過ごすために、ベランダのフェンスの外側に朝顔棚を作り、日除けと綺麗な朝顔の花を楽しむことにした。
早速、菜園用の網をベランダに取り付ける作業を行った。
 
朝顔の種は、昨年採れたものを取り出して、プランタンに植えている。
早く夏になって、涼しいベランダになるのが楽しみだ。
 
May 05

清水公園の躑躅2009(フォト解説)

この連休に清水公園に行ってみた。
丁度、躑躅の時期だと思っていたが、少し遅かった。
それでも、結構まだ多くの躑躅が咲き誇っていた。
 
April 26

杉沢の大杉(フォト解説)

三春から二本松市へ向かう途中にこの「杉沢の大杉」があった。
これほど大きい杉が、てっぺんまで生き生きとしているのは珍しい。
訪れた日は、近隣の人たちが翌日に控えた「大杉まつり」の準備中だった。
樹齢:600年(千年ともいわれる)、幹周:12.6m、樹高:50m、堂々とした大杉である。
 
April 22

合戦場のしだれ桜(フォト解説)

三春から二本松へ向かう国道459号線沿いに、この合戦場のしだれ桜があった。
この地が八幡太郎義家と安倍氏の合戦場だったことから命名されたらしい。
樹齢200年と若干若いが、堂々としたしだれ桜。青い空と岸に咲く菜の花の黄色によく映えていた。
三春の滝桜の孫木にあたるそうで、あと800年もすれば、同じように畏敬の念を抱くように尊さも感じるようになるのか。
とにかく、この地域はしだれ桜が多い。
April 18

三春の滝桜(フォト解説)

二度目の三春の滝桜。
三郷を朝5時に出て、約三時間で福島県三春町に到着。それでも磐越自動車道の船引三春インター出口から大渋滞。途中で、車を置いて、2.5kmを歩いてやっとたどり着いた。
3年前の前回は、まだ7分咲きだったが、今回は満開。樹齢千年の桜は威容を誇っている。多くの見物客が、まるで信仰の対象として袖に縋りついているような感じ。
幹も枝もまだまだ元気で、多くの花をつけていた。
April 06

山高神代桜(フォト解説)

やっと「神代桜」に会えた。
日本三大桜ともいわれるこの桜は、山梨県北杜市の実相寺にあり、日本最古でもある。樹齢2000年、幹周:11.8m、樹高:10.3m。
主幹は既に朽ちてはいるが、残された枝に綺麗な花をつけて、まだまだ多くの見物客を魅了している。
背景にある甲斐駒ケ岳が時々雲間から顔を出す好天のこの日、境内に植えられている全国で有名な桜の子供達が、元気に育っていた。
同じ北杜市にある「神田の大イトサクラ」を訪れてみたが、残念ながらまだ蕾だった。八ヶ岳を遠くに望む田んぼの中にポツンと立っていたが、もし花を付けたら、さぞ綺麗だろうと想像しながら帰ってきた。
March 22

宝登山の梅(フォト解説)

秩父の長瀞にある宝登山は約500mくらいの小高い山で、今でもまだ梅が満開。
先日、好天に誘われて出かけてきた。頂上へはロープウェイもあるが、久しぶりに歩いて登った。緩やかな山道をゆっくり歩いて、1時間程度で山頂へ辿りついいた。
そこには、梅百花園があり、蝋梅はもう遅いが、その他の梅はまだまだ見ごろ。平地ではそろそろ桜が咲く頃なのに、ここではまだ梅を楽しめる。
山頂からは、秩父の町やそれを取巻く山々が眺められ、久しぶりに山の景色を堪能してきた。
 
March 14

勝福寺の大イチョウ(フォト解説)

小田原市の郊外にある飯泉山勝福寺の境内には、神奈川県から天然記念物に指定されている「大イチョウ」がある。
幹周:7.5m、樹高:30m、樹齢:700年。
このイチョウも例にもれず「乳イチョウ」と呼ばれ、乳の出ない婦人が願をかけたと言われている。
同じ敷地に八幡神社があり、社殿の前に大榧(かや)があった。根元の瘤が大きく、威厳があった。
 

英さん

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自然や古いものの良さに、やっと気づいた団塊の世代の一人です。