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英さん日記 |
June 28 Kantaの一年(フォト解説)昨年誕生した初孫のKantaは、そろそろ初の誕生日を迎える。
香港で元気に暮らしているKantaには、容易には会えないが、時々写真や動画を送ってくれるのを楽しみにしている。
時々、スライドショーでその成長の様子を眺めている。
誕生からこの一年の写真を振り返ってみると、その成長の様子がよくわかる。
このまま順調に育って欲しい。 June 14 雉健康のために、駅から職場まで歩いている。
つくばエキスプレスの守谷駅から、約20分の距離であるが、途中に時々雉を見かける。
守谷市は昔は雑木林が多かったが、今では家が建ち始めており、首都圏のベッドタウンとして発展してきている。
それでもまだ、所々に荒地が残されており、そこで雉の姿をよく見かける。
先日、たまたま道路の近くまで出てきたので、撮影した。
二匹のツガイで、仲良く餌を探していた。
昔であれば、子供達が追いかけたり、巣を探していたずらしていただろうし、野良犬にも襲われていただろう。
しかし、最近ではそんなことをする子供も野良犬もいないのか、ただし、この荒地もいずれ家が建ち、雉も住処を失うのかも。
いつまでも元気な「ケーン、ケーン」という鳴声を聞かせて欲しい。
May 31 朝顔棚April 26 杉沢の大杉(フォト解説)三春から二本松市へ向かう途中にこの「杉沢の大杉」があった。
これほど大きい杉が、てっぺんまで生き生きとしているのは珍しい。
訪れた日は、近隣の人たちが翌日に控えた「大杉まつり」の準備中だった。
樹齢:600年(千年ともいわれる)、幹周:12.6m、樹高:50m、堂々とした大杉である。
April 22 合戦場のしだれ桜(フォト解説)三春から二本松へ向かう国道459号線沿いに、この合戦場のしだれ桜があった。
この地が八幡太郎義家と安倍氏の合戦場だったことから命名されたらしい。
樹齢200年と若干若いが、堂々としたしだれ桜。青い空と岸に咲く菜の花の黄色によく映えていた。
三春の滝桜の孫木にあたるそうで、あと800年もすれば、同じように畏敬の念を抱くように尊さも感じるようになるのか。
とにかく、この地域はしだれ桜が多い。 April 18 三春の滝桜(フォト解説)二度目の三春の滝桜。
三郷を朝5時に出て、約三時間で福島県三春町に到着。それでも磐越自動車道の船引三春インター出口から大渋滞。途中で、車を置いて、2.5kmを歩いてやっとたどり着いた。
3年前の前回は、まだ7分咲きだったが、今回は満開。樹齢千年の桜は威容を誇っている。多くの見物客が、まるで信仰の対象として袖に縋りついているような感じ。
幹も枝もまだまだ元気で、多くの花をつけていた。 April 06 山高神代桜(フォト解説)やっと「神代桜」に会えた。
日本三大桜ともいわれるこの桜は、山梨県北杜市の実相寺にあり、日本最古でもある。樹齢2000年、幹周:11.8m、樹高:10.3m。
主幹は既に朽ちてはいるが、残された枝に綺麗な花をつけて、まだまだ多くの見物客を魅了している。
背景にある甲斐駒ケ岳が時々雲間から顔を出す好天のこの日、境内に植えられている全国で有名な桜の子供達が、元気に育っていた。
同じ北杜市にある「神田の大イトサクラ」を訪れてみたが、残念ながらまだ蕾だった。八ヶ岳を遠くに望む田んぼの中にポツンと立っていたが、もし花を付けたら、さぞ綺麗だろうと想像しながら帰ってきた。 March 22 宝登山の梅(フォト解説)秩父の長瀞にある宝登山は約500mくらいの小高い山で、今でもまだ梅が満開。
先日、好天に誘われて出かけてきた。頂上へはロープウェイもあるが、久しぶりに歩いて登った。緩やかな山道をゆっくり歩いて、1時間程度で山頂へ辿りついいた。
そこには、梅百花園があり、蝋梅はもう遅いが、その他の梅はまだまだ見ごろ。平地ではそろそろ桜が咲く頃なのに、ここではまだ梅を楽しめる。
山頂からは、秩父の町やそれを取巻く山々が眺められ、久しぶりに山の景色を堪能してきた。
March 14 勝福寺の大イチョウ(フォト解説)小田原市の郊外にある飯泉山勝福寺の境内には、神奈川県から天然記念物に指定されている「大イチョウ」がある。
幹周:7.5m、樹高:30m、樹齢:700年。
このイチョウも例にもれず「乳イチョウ」と呼ばれ、乳の出ない婦人が願をかけたと言われている。
同じ敷地に八幡神社があり、社殿の前に大榧(かや)があった。根元の瘤が大きく、威厳があった。
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